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山川夫妻の講演会へ

今日、あれこれ予定があったにも拘らず引き寄せられる様に
山川紘矢さんの講演会に行って来た。二年前、ご夫婦の25周年
記念の講演会で知り合ったRちゃんとともに。

山川さんのお話は基本的にいつも同じ事を話されるのだけれど
毎回、初めて聞く様に一つ一つのキーワードが心に響く。
普遍的なメッセージはシンプルでかつ力を持つのだな。

真のスピリチュアルの在り方は
自立し自分の生に責任を持つという事。全ては自分が創り出した
現実である事を知る事。

自分が何者であるかという事を求め続ける事。

自分が今何を感じ考えているかということを観ている自分を
知る事。それがエゴの自分と宇宙と一つである自分を知る方法。
考えている脳は自分ではなく、自分の道具である事に気づくと
そのこともわかってくるでしょう。

もう闘っている場合ではない。協力して共有して行く世界。
人はそのままでいいのだ。

他者を変える事はできない、ただその人を受容する事しか
できないのです。そして、同時に自分もそのまま受け入れる
ということが肝心。
他者は自分の鏡であり、そして自分の一部でもあるのです。
私達一人一人が神の使いで、完璧な存在であるということを
信頼すること。

全ては原因があって、結果がある。
悪い事が起きているのではなく、必要なことが起きているのだ。
過去の自分が今の自分を創り、そして今の自分が未来の自分を
作る。故に、皆自分の人生に責任を持つ事が大切なのだ。
神は全てを許してくれます、なぜなら皆が自分の人生に責任を
持っている訳だから。自分から切り離された神があなたの
人生を創り出している訳ではないのですから。

全てを受容して、そして最後は感謝。
ここに至る事が、この道の先にあることなのでしょう。

時々、辛辣なお言葉も混じりつつ、でも真実を語られてた。
神の存在の大きさを心身魂で実感されているのでしょう~
なにか、心のスペースが伸びやかになった感じがする。

最後、亜希子さんが少しバトンタッチしてお話してくれた。
この一年で手放した「エゴ」お陰でとても軽やかになられたと。
本当に晴れやかに話されていた。

自分が「大事」と思っている事、それは案外エゴの産物かも
しれないな。誰かの為に何かをする事ももしかしたら。
誰かの為に唯一できること、それは本当に丸ごとその人を受容
することかもしれない。それが愛するという事なのだなきっと。

まずは、自分を丸ごと受容する所から全ては始まる。

お二人の存在に本当に感謝です。




新春フラメンコライブご案内!

2012年も穏やかに明け、仕事も始まり新しい日常の
時間が動き出しました。

お天気の日が続き、ぴりっと風は冷たいけれどぽかぽか
とお日様に当たりながら、今年一年への期待やイメージ
を膨らませる午後です。

さて、早速ライブのご案内です。

*西日暮里アルハムブラライブ*

<日時>  2012年1月26日(木)19:00~/21:00~
<場所>  西日暮里アルハムブラ
     http://www.alhambra.co.jp/
     Tel: 03-3806-5017
<出演>  ギター 小倉誠司企画 カンテ 柏山美穂
バイレ 庄子裕子 小杉愛 水町祐子 堅正はるか
種市真美 広瀬麻奈
<料金> 各部チャージ600円+飲食代


*Sala Andaluza 七人舞 con Arte Jerezanos*

<日時> 2012年2月4日(土)19:00~/20:30~
<場所> 恵比寿・Sala Andaluza
     http://iberia-j.com/restaurante/
<出演> ギター イスマエル・エレディア
     カンテ ファニジョロ
     バイレ 浅井美和子 井上朱美 川島郁美
         小林アントニオ 千葉亮子
         永田京子 広瀬麻奈
<料金> チケット3500円+ドリンク代500円又は
     食事セット1900円~3800円
     *食事セットのみ要予約

ライブの詳細はこちら↓
2月4日のご案内チラシ

チケットのご用命は広瀬まで! himana@gol.com

久々のシギリージャに挑戦です。

どうぞよろしくお願い申し上げます~!

謹賀新年 2012

2012年がとうとうやってきましたね。
いわゆるニューエイジやスピリチュアルという世界ではこの
年はキーワードのように語られてきました。そして、2011年には
それを裏付けるかのような出来事が次々と起きましたね。

日本では東北大震災と福島の原発事故を経験し、
中東ではこれまでの独裁者が一掃される「アラブの春」が起き
欧米では経済と金融の世界が揺さぶられ、ここ数年押し進めて
きたグローバライゼーションに人々の不信が募りました。
タイの洪水、ニュージーランドやトルコの地震、そして最後に
金正日氏の逝去と、ほんとに大きな潮流が世界中に巻き起こって
いるように思います。

2012年が地球規模で節目となることを証明するような一年だった
ように思います。

Revealed-隠されたものが明らかになる。

私に取って、2011年の助走から始まり今年にかけて流れるエネルギーは
この言葉に尽きます。

これまで、体裁を保てたものが無理になる。

それは、ぞっとするほど恐ろしい事もあり、また魂が震えるほどに
感激する事もありました。振り子が大きく振れるほどにその両極端な
真実が明らかになってきたように思います。

そんな活動がこの宇宙、地球、人々の意識の底で起きているの
でしょう。恐らく、これまでの宇宙の歴史の中ではこのような事は
何度となく繰り返されたかもしれません。宇宙時間から比べたら
点のような人間の一生という時間を考えた時には、とてつもない
大きなエネルギーの潮流を感じています。

今年ほど、一年の終わりと始まりのエッジがあいまいだった年は
なかったと思います。それは、たかだか年号が変わるだけでリセット
できるような流れではないからだろうと思うのです。

恐らく、隠されたものの蓋は開いたばかり。
しっかりと、大地を踏みしめて、大空の果てに向かって呼吸をする。
じっと今という時間を見つめ、そして一つ一つ選択をしながら
新しい世界を自分たちで創り出していくために積み上げていきたいと
思います。

2012年、人々と、地上の生きとし生けるもの達、地球、そしてこの
宇宙の意識が一つの軸で繋がります様に。平和の種が一人一人の中で
発芽し、育ててゆけます様に。

本年の踊り納めでした~

無事、今年の最後のライブも終了
本日も一部二部ともたくさんのお客様にお越し頂き大変感謝
しております。お寒い中本当にありがとうございました!
興奮が覚めやらず、こうして今のうちに今の気持ちを文字に
しておこうと。

踊り手の春日早智子さん&ギター石橋正一さんご夫妻が主催
のライブへの出演はこれで3度目。さっちゃんの描く家族的
なフラメンコの世界はお客様も含めて全てが温かい[m:66]
今年は私もチャレンジしてアウェーでのライブもいくつか
参加してきた中でふるさとに帰ったような時間を過ごす事が
できてとても幸せだった~

今回の私のチャレンジは、この一年習って来た尊敬する踊り手
さんに一人、松丸百合さんに習って来たソレアを初めて舞台に
上げるということ。

孤独という意味を持つソレアはフラメンコの中でも最も深い曲
であり、恐らく、多くのフラメンカ達はこの一曲からフラメンコ
のなんたるかを多く感じるのではないかと思うくらいの代表曲。
私自身、この曲がホントにわかって踊りきれたら本望だと思う。

青く静かに燃える炎から、熱く強く天に向かって燃え盛る
炎に変化してくソレアの世界。それが、私がこのソレアに
感じるもの。

そして、3.11を経てさらにこのソレアを踊る事があきらかに
私の中でこれからの大きなテーマとなった。

鎮魂、再生、いのち。

ものすごく大きなテーマだけれど、私の中でこのソレアの
キーワードとしてわき上がって来た。

振付けは、本番を重ねながら少しずつ私自身のカラダに
浸透して、やがて私のカラダをパイプにして何か大きな
世界と繋がってゆくと思う。

「また新しい旅が始まったね。」

今日の仲間のお一人甲斐さんからの暖かな言葉。
そう、まさに、今日からソレアの旅が始まった。

技術的な事や身体能力、私が感じるソレアの世界を表わ
すにはまだまだやることがいっぱい。(果てしなく・・・)
でも、確実にこの旅を進めてゆこうと。

次にこの旅の向かうは来年4月7日同じくアルハムブラ
にて。さて、どんな世界が待っているのやら。一緒に踊る
方々やバックのアーティストのメンバーも変われば新しい
場が生まれるから・・・

来年は、このソレアと以前踊ったシギリージャの世界を
旅して行こうと思う。時々、アレグリアスでカディスの
海風に当たりながら~

どうぞ皆様、来年もフラメンカManaTiをよろしくお願い
いたします

思わずシェアしたくなり

きょう、同僚から送られてきたブログにたまたま掲載されていた詩が飛び込んできた。

思わず、シェアしたくなって…

読んだあとに、とてもスッキリとした爽快感がおとずれます:-)

どうぞ、スッキリしてみてください(*^^*)

*********************

自分の感受性くらい  茨木のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
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