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フィンドホーンとの新たな繋がり

2012年はいろんなレベルで変化を迎えた一年となったが
最後に一つ、とても嬉しい変化が訪れました。

母と共に今日フィンドホーンから日本のリソースパーソンの
一人としてお役目を戴くことに。本日、アチューンメントを
終了し、お仲間に入れて頂きました。

リソースパーソン(RP)とは、世界中に散らばるフィンドホーン
体験者の中で、自発的に啓蒙活動をそれぞれの生活する場で展開
するというコミットメントを約束している人たちです。
フィンドホーンに興味をもつ人たちにさまざまなサポートをする
お役目でもあり、「これをせよ」とい指揮命令の元ではなく
もちろん、あくまでも自発的なラブインアクション。

日本にも何人かいらして、それぞれにユニークな形で活動をされ
ています。

母、尚さんはツアーのオーガナイズに始まり、「心の扉を開く」
読書会、そしてトランスフォーメーションゲームのファシリテー
ターをここ10年余りの間、シンプルにその過程や結果を純粋に
楽しみながら展開して来ました。

私は私で自分の中のテーマと寄り添いながら2008年から3回
のツアーをオーガナイズ、またフィンドホーンのユニークな精神性
をなんとか、日本の方々にお伝えすべく言葉で表現してきました。

とっても嬉しい事に、こうしたこれまでのことを先人の方々に
しっかり受け止めて頂きこの度、日本でのRPの一員として新たな
コミットメントをさせて頂ける事になりました。

実際、行動はこれまでと特に変わる訳ではないけれど、
よりRespond - ability(応える力) = Responsibilityが深まり、
その分 Joy も大きくなる事でしょう。

しっかりとこの地に根をはり、あちこちから吹いてくる風には
しなやかに揺れながら、Findhorn anywhereを実現していきたいと
思います。

感謝と共に。

Expansiveness

今夜のアチューンメントでやってきたのは、気球に乗った「Expansiveness」
のエンジェルでした。風に乗って気持ちよーく広がり、広げてゆきたいです。




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古代文字アートライブパフォーマンス for 青葉学園@福島

縁あって、この度福島県にある児童養護施設「青葉学園」への
支援を目的としたチャリティーイベントに古代文字アートの
ライブパフォーマンスで参加する事になりました。

311以降、私が日々行う活動において何かご縁が結ばれたら
参加してみたいと思っておりました。

この度、天遊組の仲間の一人がそのまたお仲間が今、熱心に
サポートをしているNPO法人「福島県の児童養護施設のこどもの
健康を考える会」の基金集めとしてライブパフォーマンスを企画し
私も参加させて頂くことにしました。

このNPOでは長期的な子ども達の健康管理と被爆での影響を継続的に
記録していくシステムを準備しています。残念ながら、長引く仮設
生活で児童養護施設に入所する子ども達は増えているそうです。
施設そのものの除染は当然のこと、入所している子ども達の実際の
状況を把握し、継続的な管理や健康指導など細やかで多岐にわたる
ケアが必要です。親の加護の元にない子ども達が後手に
回ってしまう現状をなんとかしようと活動されています。

きっと、私等には想像できない規模の支援が必要だと思います。
大海に一滴のしずくのようなことしかできないかもしれませんが
戴いたご縁をたぐりながら、今回は古代文字に思いを乗せて何か
お手伝い出来ればと思いました。今回は京都にて行います。
もし、ご都合がよろしければご参加いただければ幸いに存じます。

広瀬麻奈

     古代文字アーティスト集団 天遊組有志
 ライブパフォーマンス&福島の子ども達の詩の朗読会
 
〜放射能汚染から児童を守るためのチャリティーイベント〜

主 催* International Ambassador for Community Education &
Development (IAM.CED.org)
(NGO国際大使夫人機関サンフランシスコ本部/京都支部)

協 賛* NPO法人「福島県の児童養護施設の子どもの健康を守る会」
     代表 澤田和美/丸光恵

日 時* 2012年12月8日(土)

     一部 開場 12:00 開演 12:30~14:30
     二部 開場 15:30 開演 16:00~18:00

場 所* カフェ アートスペース
     〜京都御所の真ん前にある眺めの良いカフェです〜
     京都府京都市上京区春日町434-1 ナカノビル
     (地下鉄丸太町出口2ヨコ)

入場料* 各部2500円(コーヒー&お菓子付き)

内 容*  1.「青葉学園」現地視察報告
      2. 天遊組有志 ー 古代文字ワークショップ
      3. 福島の子ども達の詩の朗読と古代文字ライブパフォーマス

問合せ* 090−4224−0596(堺)
     広瀬までメールを下さっても結構です。
     himana☆gol.com (☆を@に変えて下さい。)

どうぞ、よろしくお願い申し上げます!

フィンドホーン50周年セレブレーション

image.jpeg



フィンドホーンのコミュニーケーションデパートメント
(いわゆる広報部)のスタッフである靖子さんから今週末に
行われるセレブレーションのお知らせが届きました。

是非、みなさんもご一緒にフィンドホーンの大きな一つの
節目をお祝いいたしましょう。

そして、私たちのこれからのあり方をつかの間、静かな時間と共に
創造してゆきましょう。

〜〜以下靖子さんのメッセージ〜〜

日本の皆様へ

フィンドホーン50周年メディテーションへのお誘い

フィンドホーン財団コミュニティはこの11月17日で生誕50周年を
迎えます。この日に過去50年間を振り返り祝福をすると共に
これからの50年に夢を馳せるため、今週世界中から過去この地に
暮らした250人を超えるメンバーたちが集まっています。

1962年にピーター、アイリーン、ドロシーの3人がこの地で共同生活を
始めた際、ベースとなったのは強い決意、信頼そして愛でした。
フィンドホーンは魂、人類、自然の全てを含む生きとし生けるものを
招き入れ、ともに暮らし尊重する場所として発展してきました。

フィンドホーンは 平和・愛・美・喜びの中に、全てのものとのつながりを
意識しながら生きるという共通の夢に向け半世紀もの間様々な活動を
してきました。

これらのフィンドホーンのエッセンスは50年前も現在も変わらずに
生き続けています。このエッセンスをこれからも変わらずに大切にしていく
という決意を新たにするのに、50周年という節目はとても良い機会に
思われます。

11月17日現地時間午後9時にユニヴァーサル・ホールで瞑想が
行われます。瞑想をガイドするのはコミュニティの長期メンバーであり、
多くのメンバーから慕われているジュディ・マカリスター。
世界各地にいる数多くのフィンドホーン・ファミリーに、同時間に
瞑想に参加して頂きたいと思い、このお知らせをお送りしています。

瞑想のテーマは尊敬・感謝・祝福です。
過去・現在・未来の全てに感謝を捧げると共に、これからやって来る
更なる祝福に向け一人でも多くの方と共に瞑想をしたいと思って
おります。

瞑想に関するより詳しい情報は
www.findhorn.org/50thbirthdaymeditationをご覧ください。
(現時点では英語のみ)

11月17日午後6時(日本時間)に皆様と共に瞑想できることを楽しみしています。
どうぞ、皆さまのいらっしゃる場所どちらからでもご参加ください。

末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

フィンドホーン財団
コミュニケーション・デパートメント
高橋 靖子
with love & gratitude
yasko

The 5th 天遊&天遊組古代文字アート展

第五回を迎える天遊&天遊組の古代文字アート展、
4日目が終了しました。3夜連続のライブも無事終了。
数学の方程式の向こう側に広がる未知なる物語に始まり、
美しいハーモニーと祈りの歌、最後は幽玄の能の世界と
古代文字、声を通して宇宙と繋がる時間を共有しました。

本当に中身の濃い三日間にもの凄い充実感と未消化の
「凄いもの」が体に残っています。

一つ、はっきりと感じるのはやはり「LINE」
全ての繋がりに深い深い感謝です。

この期に及んでではありますが、今回の展覧会のテーマを
改めて、ここで記しておきたいと思います。

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テーマ「THE LINE 」について

日本全国が衝撃を受けた2011年。
確実に私たちの何かが変わり始め、当たり前に営まれていた
日常が当たり前ではなくなりました。

この先私たちがどこに向かうのか、誰もわからない。

「出」~Departure~をテーマにした昨年の展覧会の後、
私たちは一つの新たな旅を始めました。

答えがわからないのであれば、今ここにあるこの足元から
一歩を踏み出してみよう。

あえて、答えを求めず自分自身から生まれてくる「THE LINE」
を仲間と紡ぎ、古代の人々の思いやあり方と紡ぎ、新たに出会う
ご縁と紡ぎ、そして未来を生み出していこうという旅です。

形在るものに向かうのではなく、真摯に「今」を向き合った先に
何を描くのか。それが、今年の天遊組のテーマ「THE LINE」に
込められた私たちの想いです。

作品を生み出していく過程はとどまる事無く、瞬時に変化の連続
でした。その変化の波の中で要らないものがそぎ落とされ、本当に
大切なものが浮かび上がってきました。分離していた「個」が
それぞれの核を残しながら一つの世界を生み出す、そのプロセス
そのものが私たちの今回の作品といえるでしょう。

今年は天遊のアーティストとして独立、そして天遊組発足5周年を
迎える一つの節目となる年。
これまでのLINEとこれからのLINEとの結び目となる展覧会となります。

どうか、ご一緒にこのLINEを創造する旅を分かち合って頂ければ幸いです。

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昨日のライブにお越し頂いた友人が感想を書いて下さいました。
シェアさせて下さい。

GORAさんのブログ

お忙しい中お越し頂いた皆々様本当にありがとうございました。
どうぞ、また来年もよろしくお願いいたします。

暑さの名残の中で

あっ!。。。。と言う間に8月が通り過ぎて行った。
というより、駆け抜けた。

今年から試運転を始めた北軽井沢のマナハウス。
金曜日、仕事が終わると新幹線に飛び乗って週末には
サマザマなゲストを迎えては月曜日に新幹線で出勤。
途中でバテそうでお休みしたけれど、無事にマナハウスの
最初の夏が終わった。

「家」は生き物だとつくづく思う。

誰も訪れなくなって2年ほどほうって置かれた山荘は
いかにも寂しそうに、そして積み重なった記憶がピタッと
止った時計の針と共に眠っていた。

丁寧に、少しずつ少しずつ磨き始めて大切な時間ともう
手放す時間を選り分けて、そして太陽の光と風を通して
いくうちに、空間が生き始めた。

この夏、かわりばんこに訪れる人たちに褒めてもらって
少し、誇らしげでもある。

人に限らず、家もほめたら美しくなるものだ。

旅のスケッチに囲まれたスタジオで、訪れた方々との語らい
庭の木漏れ日の中で、仲間と書いた書
学生時代の仲間がそれぞれの子ども達を連れて集まった夜、
雑魚寝も楽しい夏の想い出に。
知らない人同士がいつのまにか、仲間になるのはとても
自然なことのよう。ただ、静かにそこにある自然とスペースが
きゅっと緊張したからだと心を緩めてくれるかな。

華美なものは何一つ要らない。丁寧に、お掃除をしたり
大切に育ててあげれば、家は大きな器に育っていくのでしょう。
一夏を駆け抜けて、改めてマナハウスに訪れて下さった皆様に
感謝いたします。そして、大切にしくれてありがとうございます。

これからは、落ち葉のシーズン。
焼き芋でも作りましょうかね。
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