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本年の踊り納めでした~

無事、今年の最後のライブも終了
本日も一部二部ともたくさんのお客様にお越し頂き大変感謝
しております。お寒い中本当にありがとうございました!
興奮が覚めやらず、こうして今のうちに今の気持ちを文字に
しておこうと。

踊り手の春日早智子さん&ギター石橋正一さんご夫妻が主催
のライブへの出演はこれで3度目。さっちゃんの描く家族的
なフラメンコの世界はお客様も含めて全てが温かい[m:66]
今年は私もチャレンジしてアウェーでのライブもいくつか
参加してきた中でふるさとに帰ったような時間を過ごす事が
できてとても幸せだった~

今回の私のチャレンジは、この一年習って来た尊敬する踊り手
さんに一人、松丸百合さんに習って来たソレアを初めて舞台に
上げるということ。

孤独という意味を持つソレアはフラメンコの中でも最も深い曲
であり、恐らく、多くのフラメンカ達はこの一曲からフラメンコ
のなんたるかを多く感じるのではないかと思うくらいの代表曲。
私自身、この曲がホントにわかって踊りきれたら本望だと思う。

青く静かに燃える炎から、熱く強く天に向かって燃え盛る
炎に変化してくソレアの世界。それが、私がこのソレアに
感じるもの。

そして、3.11を経てさらにこのソレアを踊る事があきらかに
私の中でこれからの大きなテーマとなった。

鎮魂、再生、いのち。

ものすごく大きなテーマだけれど、私の中でこのソレアの
キーワードとしてわき上がって来た。

振付けは、本番を重ねながら少しずつ私自身のカラダに
浸透して、やがて私のカラダをパイプにして何か大きな
世界と繋がってゆくと思う。

「また新しい旅が始まったね。」

今日の仲間のお一人甲斐さんからの暖かな言葉。
そう、まさに、今日からソレアの旅が始まった。

技術的な事や身体能力、私が感じるソレアの世界を表わ
すにはまだまだやることがいっぱい。(果てしなく・・・)
でも、確実にこの旅を進めてゆこうと。

次にこの旅の向かうは来年4月7日同じくアルハムブラ
にて。さて、どんな世界が待っているのやら。一緒に踊る
方々やバックのアーティストのメンバーも変われば新しい
場が生まれるから・・・

来年は、このソレアと以前踊ったシギリージャの世界を
旅して行こうと思う。時々、アレグリアスでカディスの
海風に当たりながら~

どうぞ皆様、来年もフラメンカManaTiをよろしくお願い
いたします
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