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フィンドホーン日本語体験週間ツアー2012

2012年5月の連休に合せて私とって3度目の
「フィンドホーン日本語体験週間ツアー」を行います。

詳細はこちらです。

2012年
4月フィンドホーン創立50周年記念
「日本語体験週間」ツアーのご案内


期 間:2012年4月26日(木)~5月7日(月)12日間
参加費:18万円(滞在費、食費、通訳費、移動費、B&B3泊分を含む)
航空運賃20万円前後は別途
定 員:20名
申込・問合:広瀬 麻奈 Mail:himana☆gol.com
             (☆を@に変えて下さい。)
            Tel:(090)3438-0268

*連続して5月5日より、日本人フォーカライザー渡辺邦江さんによる
プログラム「エクスプローリング・コミュニティー・ライフ」も企画
されています。このプログラムは体験週間同様、フィンドホーンのコア
プログラムの一つとなります。詳細はお問い合わせください。

体験談など、こちらをご覧下さい。↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/findhorn1.htm

フィンドホーンについて ↓
http://kokokaraspi.blog25.fc2.com/blog-entry-17.html

日程の予約が確定してから早3ヶ月。

なかなか、フォーカスができない日々でしたが不思議なことに
いくつものプロジェクトが終わった途端、フィンドホーンから
のゲストが来日したり、ギャザリングがあったり、あるいは
大切な仲間の大きなプロセスのサポーターとして、アイリーンの
メッセージを届けたり、自然とフィンドホーンと繋がる日々が
やってきました。

そろそろ、動き出してちょうだいねと、フィンドホーンの
ディーバに背中を押されているかの様に。

今回のツアーに向けて、エンジェルメディテーションをして
お招きエンジェルはなんと、「LOVE & COURAGE」ずばり
「愛と勇気」であります。

LOVE ANGELは私自身の体験週間のグループエンジェルでもあり
とっても心強いエンジェルがやってきてくれました。
このエネルギーがツアーを終えて帰ってくるまで、私や参加する
皆さんを支えてくれるでしょう~。

さて、ここで少し今回のツアーに向けて、今の私の中にある想いを
いつもながらマジメに綴ってみます。

                *****

今年は震災を境に、日本も大きな変化を迎えています。
それは世界の変化とも連動して、いよいよ何かこれまで待機して
いた新しい価値観やもしくは、古代からずっとそこにあったけれど
封じ込められていた光が、動き出した大地の裂け目から漏れ出し
たような、なにか、わずか40数年の人生とはいえ、いままでに
経験のない変化が訪れていると私は感じています。
恐らく共感してくださる方々も多いのではないでしょうか。

これは世界でも共通していることだと思います。
欧米の金融危機や中東の次々起きている革命と、
大きな変容がおき、ひとつの時代が終わろうとしています。

最近のフィンドホーンにはこれまでより更に様々な人々が
真摯な目的でこれからの在り方を求める人たちが集まり
始めているようです。

「癒されたい」という受動的な目的よりも、これまで試行錯誤
しながら積み上げられて来た

「個でありながら共存共有する」

生き方の実践を体験する場を求めてより能動的な目的で
向かう人たちが増えているようです。

これは喜ばしいことだと思います。

正直、フィンドホーンは天国でもないと思うし、人間関係に
おける難しさや諸々、私達が日常直面する問題もあります。
世界中からいろんな価値観や文化的な背景を持った人たちが
集まる訳で、もしかしたら、私達の日常よりも困難な問題も
多いかもしれません。天国だと思っていたのに、自分がいつも
目にする問題があることを知り、がっかりしたということを
仰る方もあります。

しかし、天国はあちらの世界の話。この地上では、自分たちで
創造して行くものだと思います。

フィンドホーンはそんな「当たり前の」困難さを超えて共存して
いくには、(それは自然界もふくめて)どうする?というテーマが
そこに集う人たちの根底に共通して横たわっています。

まずは、自分自身とチューニングをして内なる自身の声を聞き
そして語り、分かち合う安全な場が用意され、向き合う
時間を与え合えるというところが
いわゆる私達の日常との大きな違いかもしれません。

そして、その在り方が彼らの生活の営みと共に織り込まれている
ということも。

スピリチュアルという在り方の神髄がそこにあると私は思います。

私は、この在り方と「場」が、今の日本でとっても大切なことだと
思うのです。

自分が今正直に感じることや想いを、ネット上だけではなく
直接分かち合い、相手の呼吸を感じるということ。
「私は」という主語で自分が実際何を感じ、想っているのかを
語ることが。それも、ある程度の人が集う輪の中で。

自分の声で言葉にして初めて気づくことが多くあると思います。
頭ではわからなかったことが、言葉で心の紐解きをするうちに、
するすると答えがわかることが。

そして、それは聞いて、受け止めてくれる仲間が居てくれる
から可能なのだということも同時に。

真のコミュニケーション。
それが、私達がこれからの新しい時間を創っていく鍵となるの
ではないかと。

来年50周年を迎えるフィンドホーン。
フィンドホーン自体も変化を続ける場です。

特定のリーダーが創り出した理想から生まれなかったからこそ
変化変容を受け入れ、育てられて来た共同体。

アイリーンとピーターとドロシーの三人が流れ着いてから50年。
3人の共同体がいまや世界中から多くの人が集まる場となり、
これまで積み上げて来た「教育」活動がオフィシャルに認められ
イギリスの教育機関として、大学の単位が取れる認定も受けました。
フィンドホーンで培われた哲学が、若い学生達に伝えられていく
ことは何か、希望を感じずにはいられません。

世代交代も迎えながら、何を生み出して行くのか。
私はそこにもとても興味があります。
それをまた参加者のみなさんと共に見つめてきたいなと思います。

再び、フィンドホーンと繋がる日々が始まります。
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