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ひとつ終わり、また次へ

今年の天遊組の展覧会は11日、無事に終了。
昨日は、いつもの道場の時間に皆が集まり、
会場の撤収をしました。

みんな、やりきった感と疲れとで、とっても
スローなペースでゆっくり、クロージング。
光を放ち続けた作品はひとまず、筒に収まり
それぞれの家に持ち帰られました。

すべて、作業が終わり自然と、円になって
座り一人一人のシェアが始まりました。

私は、思えばムサビに通い始めた頃より
アートの世界に触れ始め、でも、どこかで
馴染めず、その真ん中に向かう勇気もなく
うろうろしてきたのですが、天遊組と出会い
やっとこさ、その中に身を置きはじめたのでした。

それでも、アートがなんなのかは
わからないままにこれまで作品を書いて
きました。

今回、自分の中に深く刻まれた311という
体験とその中で反芻した想いを古代文字を
通して表現し、それが作品となって人目に
さらされて、その場、作品への眼差しを
もって生き始めたのを実感しました。
書いた時にはわからなかった深い意味が
古代の人々の言霊とともに私を通して
伝えられたのだと。

それは、この日本の大地に横たわる揺るぎない
底力でありました。


13夜の月明かりとキャンドルの灯火の中で
行われた追悼ライブ。

答はない、だから是非もない。
苦楽もなくそこには空なる世界があるだけと、
今回の展覧会の核となる般若心経の世界を
一言で表した天遊さんの言葉に、真の救いを
みつけ、今回の展覧会のメッセージに私自身が
救われました。

やっと、アートの力を信頼できそうです。
そして、私を通して現れる全てを。

さぁて、また旅が始まります!
天遊組の新たな一年とともに、次なる目線は
フィンドホーンへ。

これまた、どんな旅になりますやら。
楽しんで参りましょうー

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