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謹賀新年 2011

2011年元旦の浅間山



あけましておめでとうございます。

昨年中はたくさんのサポートとシェアをありがとうございました。

今年も、様々な場で皆様と共に豊かな時間を過ごせますこと、
心よりお祈り申し上げます。

さて、2011年も明けて三日目を迎えました。
私は大晦日に北軽井沢の母の家に戻り「実家に帰る」安堵感を
味わっております。

窓からは白銀の雑木林が斜めに差し込む太陽の光に照らされて
きらきらと輝いています。

葉がすっかり落ちた木々の向こうには青い空と白い雲がすっきりと
広がり、凛とした空気がより風景の輪郭をはっきりさせています。

いつか、ここに来るのかなと思いながら外を眺め、一方で東京の
今の日常への愛おしさも感じております。時間の経過と共に変化する
自分の中のビジョンを窓の外の景色を見るように巡らせながら
焦点を遠くにしたり、目の前にしたり。最後には、こうして先のことを
描ける状態にあることがどんなに恵まれていて、幸せなことなのかと
気づき、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。

ついつい、自分の思考の限界の中でいろんなことを判断しその中で
ついつい孤軍奮闘してしまいがちですが、新しい年はその限界を
ぐいぐいっと広げて、できればとっぱらって更なる自由な世界へと
向かってゆきたいなと思います。

昨年のノートから引き継いだメッセージ。

「未来の自分の為なら、今の自分を棄てる覚悟がある」

さて、今年はどこまでいけるでしょう。
ワクワクと、背中をすっとはしりぬける緊張感と共に滑り出したいと
思います。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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