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フランクリン・メソッドにて骨盤力アップ!

梅雨明けも間近と思えるような、高い空が広がった。
西日本では大変だけれども。

連休の初日は、久々にしっかりしたボディーワークのワークショップに
参加。

知人から紹介された「フランクリン・メソッド」の「骨盤力を上げる!」
というワーク。

ファシリテーターは日本在住のデンマーク人、モートン・ディスマーさん
とパートナーのゆかりさん。参加者は何かしらの施術をする人やダンス
関係、ヨガやピラティスに通う方々という感じ。

テーマの言葉そのまま、今日はじっくり3時間骨盤と骨盤底筋と
向き合いながら、まずは「知ること」次に「動かすこと」、そして
「感じること」を繰り返した。モートンさんの丁寧かつユーモアのある
説明に引き込まれつつ、骨盤の一つ一つの骨の場所、それぞれの骨との
関係を実際に自分の骨盤を探っていく。

普段のレッスンなどのストレッチで動かしていたりするものの、
ついつい、振り付けのことやら、一日あったことなんかをぼんやり
考えながらやってたりする。でなければ「やること」が目的になって
しまって身体に実際意識を向けていなかったり。

改めて骨や筋肉の付き方や動き方を模型を目の前にして触りながら
イメージをして、その動きを感じながら動かして行くと、すぐにそこに
血液が流れ、緩むのがわかる。

動かし終えた後の身体はどこにも力みが無く、リラックスして
しっかりと足の裏が床に着き、骨盤に上半身が乗っている、という実感。

すごく確かな感覚。立っているというのはこういうことかと。

骨盤をじっくり探った後は骨盤底筋。
人とゴムバンドをつかって、骨盤と骨盤内の筋肉のモデルをつくった。
いままで、そこに筋肉があることをしっかり意識したことは無かった
のだけれど、その収縮の動きを見ながら単純に膝を曲げたり立ったりを
する動きでもすごい運動があるんだとびっくり。絶妙な関係性で我々は
普段動いているのだなと。この骨盤底筋の鍛え方で年取ってからの
クオリティ・オブ・ライフがずいぶん変わってくると。女性に多いと
いわれる失禁も、ここの緩みが原因だそう。(ちなみに男性も20%の
人に失禁の症状があるそう~)

骨盤底筋のエクササイズではねっころがって、フランクリン・ボールと
呼ばれる野球のボールくらいの柔らかいボールをつかう。今さっき見た
骨盤底筋の収縮の運動を意識しながらごろごろと。

しばらく繰り返している間に気がついたら腰のきしみと言うか、常に
感じていた凝りがすっと溶けていた。ぽかぽかしてとても安心感があった。
床と腰の間のすきまもなくなり、完全に腰がリラックス~。

身体が安定するということは身体だけでなくハートにも自信と安心感が宿る。
まさに、今ココ感覚が自分の身体の中で充実した。

ちょっと、いいものに出会った気がする。

踊るにはきっと役に立つ~。もちろん、もう少しフラメンコの動きとの
関連を研究してみる必要はあるけれど。

ダンサーのためのクラスもこの先予定されているらしい。
う~む、押さえきれない好奇心が・・・
ご興味在る方は~
http://www.franklinmethodjapan.com/FranklinJapan/Top_1.html
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