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ヘミシンク@北軽井沢②

初日一回目はフォーカス3の世界へ。

ヘミシンクでは意識界のマッピングをする際に「フォーカス」という言葉を使う。
科学的な曼荼羅と言う感じ。それぞれのフォーカスは特定の質を持つ。

フォーカス3という領域は「脳と心がひとつとなり、同調し、バランスの取れた
状態」だそうだ。まずは意識界の入り口ってところだろうか。

ヘミシンクの旅をするにはいくつかの大事な準備をするのだけれどここで
その準備の方法を学ぶ。 今にいながらにしてあちらの世界へ行くためには
自分で意識的にその状態をコントロールできるようになる必要がある。
そのための準備で、TAIさんはここを特に時間をかけて説明する。本当に
宇宙旅行にでも出かけるような感じで、ちょっとわくわくする。

一通りの準備を終えていざ、フォーカス3へ。

フォーカス3では、ちらちらといろんな画像が浮かび、それは特に脈略がある訳
ではなかった。ただ、それらが他の人がみたビジョンと関係している映像だったり、
暗喩的なシンボルだったり、まずは、意識の世界を実感するという感じ。体が緩み、
頸椎から仙骨までがじわーっとつながる感じがあった。

皆さんのシェアはとってもユーモラスなものから深いものまで様々。
とあるアニメのキャラクターが出てきたり、感謝に溢れて涙がこぼれたり。
まずは皆さん、無事にあっちに行って戻ってきたようだった。

次はフォーカス10。ここは「肉体は眠り、意識は目覚めている状態」
普段寝る直前に一瞬感じるところ。意識が初めて肉体から自由になるところ。

今回、フォーカス10に到達したときには左上の方でぼわ~んと光が呼吸した。

ここでまず見えたのが、以前キリマンジャロの5000m付近の 山小屋で
出会った朝日に照らされた黄金の雲海と山の陰。その後で螺旋に一歩一歩
上る自分の姿が見えた。

「あの時のこと思い出してみて」とガイド。
「そうでしたね」と自分。

最後に見えたのは今の家の押し入れの中。「要らないもの、片付けなさい」
とガイド。「へい…(やっぱし)」と自分。

そして、ここのところテーマだった「感情」に関しての具体的なメッセージ。
最近、真正面から「怒り」をぶつけられることが度々あり、きっと自分が引き
寄せていることなのだろうと思いながらも、つい相手を自分の中で責めたり
うまく伝えられず消化不良だったりして、ちょっと疲れていたりしたのだ。
あれこれ考えても仕方ないから感じないようにしていた自分もいた。

「私が用意したプロセスを信じなさい。
素直にわき起こる感情をただ感じ、それをリスペクトしなさい。
"その人たち”に感謝を。これらはすべてあなたが“自分の感情”を経験する
ためなのです。自分が自分を守るため、傷つかない自分を作るための
プロセスです。

相手や自分を責めるのではなく、ただあなたが感じていることをそのまま
伝えることをしなさい。」

ふう・・・なかなかタフなメッセージ。でも、どこか腑に落ちる。
感じること自体に正も否もないのだ。デボラのワークでもそうだった。
その感覚を素直にただ表現すればいいだけなのだよね。

初日はここまで。毎回シェアをしながら自分の声で言葉にすることで
改めて自分の中に収まる。タイさんはこのシェアをとても大切にしているが
その意味がよく分かる。自分でも納得するメッセージだけれど、実は
それぞれに受け取るメッセージはそこに集う仲間へのメッセージでもある。
相互に受け取り与えながら、より体験が深くなっていくのだ。 セッション中は
とてもエキサイティングだったりするけれど、多分、 このシェアの時間が
何よりも大事な気がする。

二日目になりまたフォーカス10を探索した後にフォーカス12へ。
ここは「非物質の世界への架け橋」となる領域。通常の肉体における深い
睡眠にありながら精神は完全に覚醒している状態。ここでは亡くなった方との
再会ができる場所でもあるそうだ。前回は父とここで会った。
言葉は交わさなかったけれど、(多分)浅間牧場の裏山の草原に座って帽子
を被った父が、にこにことこちらを見ていた姿に出会い、最後に言葉を交わす
ことなく旅立った父の魂の居場所ができたのだねーと、なんだかほっとした
のだった。


今回のセミナーの締めくくりはここで今自分に必要な5つのメッセージを貰うこと。

さて、どんなメッセージが来るのだろう・・・
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