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ヘミシンク@北軽井沢①

この週末は北軽井沢で初めてのヘミシンク・セミナーが行われた。

ヘミシンクとは、ある特殊な音響技術のことでこの技術を使用して
作られたCDを聞きながら、様々な意識状態を体験するツール。
ヘッドフォンを通して右と左からヘルツの違う音を聞くことで深い
瞑想の状態へ導かれていく。シンプルにリラクゼーションとしても効果があるの
だけれど、いわゆる変性意識状態という、眠っているでもない起きているでも
ない状態へも導く効果がある。

いわゆる体外離脱や亡くなった人たちや知的生命体との交信などなど
なかなか刺激的な体験ができたりする。

実は、以前母がヘミシンクを開発した「モンロー研究所」-に行ってプロ
グラムを受けている間にシンクロして私が体外離脱(正しくは半身離脱だけど)
したことがあった。遠心分離機に入れられたみたいな振動が体に起きて、ふぁっと
出てしまった。突然だったので、ちょっと怖くなってすぐに戻ってしまい、
えらく肉体の窮屈さを味わったのもの。楽しめなかったのがとても残念で、今度
その時が来たらいろいろちゃんとその体験を味わいたい!と思っていた。

そんなことが起きるまでは、体外離脱に対してはさして興味が無かった。踊り手
としては体感覚と共に常に在りたいと思っていたし。でも、さすがにあのなんとも
言えないふわっとした感覚が忘れられず、母が帰国して早々にイロイロ情報を聞き、
そのとき熊本の阿蘇で少人数でセミナーを開いているヘミシンクトレーナーのTAI
今井泰一朗)さんの本を勧められて初めてヘミシンクについて知ることになった。

それまで、なんとなく強制的に変生意識にいたる事がどれほどのことなのだと、
思っていたのだけれど、TAIさんの本には彼自身の諸々の経験の中で培った哲学が
分かりやすく、書かれていてこうした体験の先にあるしっかり今に根ざした慈悲深い
世界があることを知り、これはともかく受けてみないと・・・と、早速魔女修行中の
友人達と共に昨年9月に阿蘇まで出かけて初めてのヘミシンク体験となった。

意識体としての自分という存在やガイドである宇宙意識と出会い、そこから得られた
メッセージと、TAIさんの本の中にあったように、そのオカルトチックな「体外離脱」
の向こう側にあるとても深く慈しみ深い世界を味わう経験となった。

今回はそのタイさんが母とともに北軽井沢でのセッションを企画し、あっという間に
定員になり、晴れて私も二回目のヘミシンク体験の機会を得ることができた。

前回は丸々一日頭痛が激しくてほとんど聞けなかった座学も今回はしっかり 聞く
ことができ、二度目ということもあり宇宙へGO!という感じで最初から参加できてまず
いい感じ。

ヘミシンクでの大切なポイントは

まず、リラックス。
起きている体験そのものを「判断しない」「批判しない」「分析しない」ということ。
ただただ、ありのままに受け取ること。これは違うとか、これは自分の思い込みとか、
こんなもののはずはないとか、一切の左脳的な判断は体験の邪魔となる。
意味がわからない メッセージが来たら、ただシンプルに「どういう意味ですか?」と
聞くこと。そして、ただ待つ、ということ。こなければこないと言うだけのこと。
これも体験のひとつ。

前回、私はセッション中に真っ暗で何も見えないなーと思っていた。でも、

「待てよ、私はこの闇を見ているんだな・・・」

と思った途端に様々なメッセージやビジョンが見えた。
否定ではなく今自分は何をしているのか、感じているのかを肯定的な言葉で
表現することで意識の世界は一気に広がっていくのだ。

これだけでも、何か日々の生き方のヒントになるようなメッセージだけれど
この後、ガイドさんからはいろいろと今の私にむけたメッセージが送られてきた・・・
(続く)
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