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ジュディス・ボーンのフィンドホーンワークショップ

フィンドホーンよりゲストが来日します。
ほんの短い時間ですが、ここ東京でフィンドホーンの
エッセンスを凝縮して味わえるワークショップが開催されます!

50年の歴史を持ち、いまだ変容をし続けるフィンドホーンと
ともに生きるジュディスに是非、出会いにいらしてください。


Judith Bone Workshop
(ジュディス・ボーン ワークショップ)
in Tokyo 2011 Autumn

Living Life Fully(自分自身を生きる)

3月11日の大災害以降、日本は根底から大きく揺さぶられました。
あたりまえだと思っていた日常を失ったことに、そして物質的な
豊かさで自分をごまかしていたことに、私たちは今、気付き
はじめています。混沌とした状況の中で私たちは、「何のために
生きているのだろう?なぜ、生きていたいと願うのだろう?」
という、大切な問いかけに直面しています。このワークショップは、
ジュディスとともに「それぞれの人が持つ豊かな個性や才能を生かし、
生きる目的を見つけ、それを通して世界とつながっていく方法を
見つけること」を目指します。

Judith Bone(ジュディス・ボーン)

私は1981年に初めてフィンドホーンを訪れ、1週間の体験週間で
人生が変わりました。振り返るとすべてが導かれていたように
感じます。それは、私たちの精神的なあり方や、本質的存在、
現実などの、より深い理解と経験を導いてくれるものでした。
私は、フィンドホーンの精神的な原則が、ここで成長してきた
私の存在の一部になっていることを感じます。  
                                
ジュディス・ボーン:20年以上フィンドホーンに在住し、主要
メンバーの一人として、フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
セイクレッドダンスの指導者でもある。知性あふれ、優しく
暖かい人柄は多くの人に愛されている。

日時:11月3日(祝)午後1時~4時

場所:財団法人 早稲田奉仕園・リバティホール
   ※奉仕園へのお問合せはご遠慮ください
   (東京都新宿区西早稲田2-3-1)

アクセス:東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)
     東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約10分)

※会場への地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

定員:40名(先着順)

通訳:渡辺 雅子 

参加費 4,000円 
  
ワークショップ内容 (内容は変更になる場合があります)

★トークセッション:
 
 フィンドホーン・スピリットや世界との調和について

★Living Life Fullyセッション:
 
 ダンスや歌、瞑想などを通して、ほんとうの願いや
 生きる意味などを探していきます

★コミュニケートセッション:
 
 ジュディスへの質問や懇談など

★トランスフォーメーションゲームのエッセンス体験:
 
 フィンドホーン生まれのゲーム形式の自己探求方法です。

 
<申込方法>

下記にお振込の上、メール又はファクスにてお申し込み下さい。

振込先:三菱東京UFJ銀行 池袋西口支店 普通預金4894147
     ユウハカン コンドウフサコ 

お申し込み・お問合せ:近藤 総子

    Eメール:yuuha_kan@yahoo.co.jp
    FAX :03-3973-6606
    携帯  :080-1110-6960
            
※件名に「11/3ワークショップ申込」と記入、お名前(フリガナ)、
連絡先、 振込日をお知らせ下さい。折り返し確認のご連絡を致します。

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ひとつ終わり、また次へ

今年の天遊組の展覧会は11日、無事に終了。
昨日は、いつもの道場の時間に皆が集まり、
会場の撤収をしました。

みんな、やりきった感と疲れとで、とっても
スローなペースでゆっくり、クロージング。
光を放ち続けた作品はひとまず、筒に収まり
それぞれの家に持ち帰られました。

すべて、作業が終わり自然と、円になって
座り一人一人のシェアが始まりました。

私は、思えばムサビに通い始めた頃より
アートの世界に触れ始め、でも、どこかで
馴染めず、その真ん中に向かう勇気もなく
うろうろしてきたのですが、天遊組と出会い
やっとこさ、その中に身を置きはじめたのでした。

それでも、アートがなんなのかは
わからないままにこれまで作品を書いて
きました。

今回、自分の中に深く刻まれた311という
体験とその中で反芻した想いを古代文字を
通して表現し、それが作品となって人目に
さらされて、その場、作品への眼差しを
もって生き始めたのを実感しました。
書いた時にはわからなかった深い意味が
古代の人々の言霊とともに私を通して
伝えられたのだと。

それは、この日本の大地に横たわる揺るぎない
底力でありました。


13夜の月明かりとキャンドルの灯火の中で
行われた追悼ライブ。

答はない、だから是非もない。
苦楽もなくそこには空なる世界があるだけと、
今回の展覧会の核となる般若心経の世界を
一言で表した天遊さんの言葉に、真の救いを
みつけ、今回の展覧会のメッセージに私自身が
救われました。

やっと、アートの力を信頼できそうです。
そして、私を通して現れる全てを。

さぁて、また旅が始まります!
天遊組の新たな一年とともに、次なる目線は
フィンドホーンへ。

これまた、どんな旅になりますやら。
楽しんで参りましょうー

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