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クリスマスライブen Andalusa

今年のクリスマスはフラメンコ・ライブで踊って来た。
http://iberia-j.com/files/live_schedules/201012/pdf_093120.pdf


今月は全くフラメンコを初めてという居酒屋さんでの小さいライブ
に始まり、仲間との自主企画ライブ、そして昨日の恵比寿のタブラオ
(フラメンコを見ながら食事ができる店)と、様々な舞台で踊る
ことに。中でも、昨日のライブはアーティストはスペイン人だし
一緒に出演する皆さんはほとんど初めましての方ばかりだったので
いい意味で緊張~。

恵比寿のアンダルーサでのライブは二回目。
4月に初めてスタジオの仲間と挑戦したとき、バックから背骨に
スコーン!と入ってくるリズムに乗って踊る楽しさが忘れられず、
今度は一人アウェー戦に再び挑戦!

本番前の数時間前に「初めまして」「Hola!」と挨拶をして
リハーサル開始。

ベテランさんばかり!と緊張していたのだけれど、皆さんとっても
気さくでフレンドリーなバイレの方々で心底ほっとした!いつも
リハは一番緊張するのだけれど、ミゲルの陽気さも助けて和やかに。
衣装の相談や世間話も自然で、いい感じ。

いつのまにか今日が初めてということ、忘れてた。

そして本番。皆さん、すごい!リハも盛り上がったけど、
やはり本番の神様を見方につけて。歌を聴いて踊り、そして
歌わせて。最後はその場に出来たエネルギーの渦の中で自分を
解放する。ああ、ライブってこういうものなんだよねって、
改めて。初めてのお手合わせだから、より緊張感も増して
集中力も上がって、一つになっていく。

私はハプニング続出だったけれど、バックのハレオと力強い
パルマに支えられて乗り切れた。これもまた、自分への信頼を
深める体験だった。

ほんっとに温かいメンバーでした。

クリスマスに思い切って踊ることにして良かったな。
この出会いは最高のクリスマスプレゼント。

私にとって、これまでとは違う一歩踏み出した一夜となりました。
お越し下さった皆様、一緒に舞台を創って下さった皆様
ありがとうございました~ 感謝!
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ひらかたウィル*フェスタにてダンスワーク終了~

先週末、大阪と神戸にて無事、フリームーブメント&ダンスのワークショップを
終えた。この年末の忙しい時期に、よくぞ皆様、本当によくお集まりください
ました。ありがとうございました~。まずは、深く深く感謝。

大阪ではお初。神戸は二回目。

今年の3月に参加した天河でのアートセラピーワークから始まったご縁が
紡がれて、夏に続いて再び関西へ。ほんの3分間踊ったことがきっかけに
こんな流れが生まれてきたのが、素直に嬉しい。

まずは大阪で二時間のワークショップ。土曜日の朝早くに新幹線で向った。

大阪でのワークは、枚方市立メセナひらかた会館のウィル(男女共生フロア)
主催の市民との交流イベントで、一般の市民の方々を対象にした企画。
普段は、様々な女性の抱える問題を電話相談で受けているスタッフの皆さん、
そのお仕事の重さとは裏腹にとても明るくて、すっきり爽やかな方ばかり。
良く考えれば、だからこそそんなお仕事ができるのだなと思うのだけれど。
全く知らない場所でのワークショップなだけに、実は結構ドキドキで伺ったの
だけれど、みなさんのオープンさと丁寧に会場をご準備くださっているのを
見て、その「Love in Action」をしっかり受け取り、あっという間に
リラックス~。

参加者は20代から50代までの地元の方々を中心に30名近く。
勇気ある男性がその中に2名!ダンスの経験も様々、ワクワクだったり、
ドキドキだったり、今の気分をシェアして戴きながらゆっくり、身体を動かし
始めた。

時々言葉を交わさず、手や足だけで会話していただいたりしていく内に場が
でき始め、音楽のビートが上がっていくに連れて、皆さん、それぞれで踊り
だす。さすが、関西!皆さんのりがいい!!

クールダウンしていく段階で、この一年を振り返っていただく時間をもった。
それぞれのこの一年を振り返り、まずは自分に「お疲れ様」を。そして、
隣の人に「良くがんばったね」と、言葉ではなく、ダンスで分かち合って
頂いた。温かなエネルギーが場に満ちた。

踊ることは、やはりコミュニケーション。
まずは、自分自身と、そして周りの人たちや様々な存在たちと。
言葉は便利だけれど、体感覚をもって表現できた時に魂をもつ。

初めてにしては、それなりの時間を踊ったので疲れちゃったかなーという
心配もあったけれど、戴いたアンケートには皆さん、こんなに踊れると
思わなかった!という感想が多く、また踊りたいという声がほとんど。
中には、まだまだいける自分を再確認した!という元気な50代の方も。
皆さん、それぞれの中にある情熱を味わってくださったようだった。
ばんざ~い!!

お一人、体が弱くて周りとは同じように踊れないという方が椅子に座ったり
しながら参加してくださった。踊っている中に止まって「見学」している
人がいると気になるものなのだけれど、不思議とその方は気にならず。
「なんでかな?」と思っていた。

終ってからお顔を高揚させてこちらに来られて、とっても楽しかった!と、
またダンスがものすごく好きで・・・と。体が受け入れる範囲でこれまでも
モダンダンスなどのワークを受けてきたそう。体自体は止まっていても、
内側のハートがちゃんと踊っていたのだなと思った。ハートさえ踊っていれば、
体が動いているかどうかはあまり関係ないんだね。改めて確認。

その方は、最後まで残って、丁寧にアンケートを書いてくださっていた。
一文字一文字、同じ大きさに揃った形の文字で、

「ダンスを通してこれからもハッピーの広場を作っていってください」と。

ちょっと、涙出た。

実際、私自身のまだまだ模索が続くワークだけれど、また次に一歩歩き出す力を
皆さんから戴いたと思う。また予定は完全未定だけれど、まずはこの一期一会で
いただいたものを育てたいなと思う。

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