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2010年5月フィンドホーン日本語体験週間ツアー 

北スコットランドでは5月から夏が始まります。
冬の間にじっと栄養を蓄えていた、植物達が一斉に花を咲かせる季節に
なります。

太陽も夏至に向って寝る頃まで、長い時間顔を出し、いつまでも外で遊んで
いたくなるようです。

フィンドホーン・パークに群生する黄色いゴースの花が甘いココナツの
様な香を放つ中、フィンドホーン湾の浜辺に散歩するのもいいかもしれません。

何もかもがリフレッシュした新しいエネルギーに満ち満ちた世界になります。

日本ではちょうど、ゴールデンウィークと重なる一週間、通訳の方と共に行く
フィンドホーン・エクスペリエンスウィーク(体験週間)のプログラムを
企画しました。

旅慣れた方はご希望なら現地集合で、不慣れな方は私や他の参加者のみなさん
と共にフィンドホーンまで行くことができます。

是非、この機会にフィンドホーンで心を開放して人生の歓びを更に深めていく
体験をしてみましょう。それは、必ずみなさんにとってかけがえの無い時間と
なるでしょう。


2010年5月 フィンドホーン体験週間
(日本語通訳同行)プログラム


日程:2010年4月30日(金)~5月10日(月)
*これまで4月29日(祝)の出発で公表しておりましたが航空券の料金が非常に高価になるため、30日の出発に変更になりました。


料金:プログラム参加費15万円~18万円
*航空券代は含まれません*

* 料金は人数とポンドの為替レートによって決定します。
* 参加費に含まれるもの;
  体験週間参加費(食事と宿泊含)、前後泊宿泊費、アバディーン空港
  往復送迎費、通訳料、通訳・スタッフ経費など。

~~同行者のご紹介~~

通 訳:渡辺雅子
米国の高校・大学卒業。会議通訳者としての仕事の他にスーザン・オズ
ボーンやエリザベスキューブラー・ロス他、精神世界のセミナー・ワーク
ショップの通訳も数多く手がけている。特にフィンドホーン関係の通訳
は経験豊富。“マリリーナ”の愛称で親しまれ、参加者全員が絶賛する
通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシ
リテーターなどフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に
行っている。東京都港区在住。

オーガナイザー:広瀬麻奈
1967年東京生まれ。 20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパ
などを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年7月に
体験週間に参加。以後、アイオナ島でのリトリートプログラムやダンス&
フリームーブメントメソッド“5リズム”のワークを受ける。普段はOLを
しながら旅や5リズムのワークショップの企画、レイキのセッションなどを
行う。日々の暮らしのあらゆる場面でフィンドホーン精神の実践を探求中。
真剣な趣味はフラメンコ。東京在住。


備考:この体験週間に続いて、日本語の
「 スピリチュアル・プラクティス 」があります。
続けて参加することも可能です。

*費用別途・詳細はゴーント邦江さんまで 
kunie_hst*hotmail.com

(*を@に変えるか、ただクリックしてください。)

問合せ: 広瀬麻奈 090-3438-0268
himana*gol.com
(*を@に変えるか、ただクリックしてください。)
お気軽にお問合せください!


体験週間の内容や体験記はこちら↓をご覧ください
http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/findhorn1.htm

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ヘミシンク@北軽井沢③

さて、たっぷり二日間ヘミシンクの世界を味わった最後のセッションは
フォーカス12での「5つのメッセージ」で締めくくり。

今自分にとって最も必要な5つのメッセージを順番に受け取るというセッション。
これも、二回目なのだけれど、前回とはまた違うメッセージが来るのだろうか。

これまでのセッションとは違い、始まる前から自分の中が動き出している
感じがした。

十分にリラックスする時間を得てから、セッションへ。
一連の準備が済み、ガイドさんへ「今、私に必要で重要なメッセージを下さい」
とお願いすると、黒板を前に講義をするようなガイドの姿が現れて、さささっと
メッセージが伝わってきた。

まずは5番目から

 「Relax-Relax and Relax
  自分だけで何かを成し遂げようとしないでください。
  常に私とともに在ることを忘れないように。
  あなたはたった一人になることはありません・・・」

4番目

 「何にエネルギーを注ぐのかを取捨選択しなさい。
 (その基準として)自分の表現を大切に。その人が自分でできることは
  自分でさせてあげなさい、その人の学びを邪魔しないように・・・」

3番目

 「Dance - ただ踊ればいいじゃないですか。踊ることに理屈は要りません。
  感じる歓びをそのまま踊ればよいのです。」

2番目

 「愛について-繰り返しますが、愛することとかまうことは違います。
  互いの魂を尊重し、お互いのスペースを持つ自由を与えられること
  それが、愛なのです。あなた自身も誰かの僕になってはいけません。
  互いに自由であることが愛し合うということなのです。」

1番目

 「Freedom - 未来からの自由を得ることが真なる自由の意味です。
  今、不安に思うこと、それが不安な未来を創るのです。
  余計なことにエネルギーを使わないように・・・

  最後に私はあなたを深く深く愛しています。」


ありがとう、ガイドさん。

耳が痛いメッセージもあれば、じわっとハートが温かくなるメッセージも。

年明け、33年間お世話になった恩師が急逝し、これまで無条件に支えてくれ
ていた存在がまた一人いなくなってしまった。こうして一人一人居なくなって
しまうのだと当たり前のことを改めて実感し、これからもそんなお別れがある
のかと思えば、なんだか心もとない自分ばかり感じていたこのごろ。

また、限りあるこの世の生についても思えば、今私はこれでいいの?
と自問する日々だった。久しぶりに感じた焦りと、少しばかりエネルギーの
低下を感じていたけれど、いいタイミングで今回ガイドの力強いメッセージ
を自分自身が受け取ったことでしっかりとエネルギーがチャージされた気が
する。

やっぱり、必要な時にちゃんと与えられるのだね。
だから、信頼していいのだと思う。All is very very well と。

さて、大事なのはこのメッセージを日々の生活のなかで表現していくこと。
まずは、押し入れの整理から始めますか。。。。

ヘミシンク@北軽井沢②

初日一回目はフォーカス3の世界へ。

ヘミシンクでは意識界のマッピングをする際に「フォーカス」という言葉を使う。
科学的な曼荼羅と言う感じ。それぞれのフォーカスは特定の質を持つ。

フォーカス3という領域は「脳と心がひとつとなり、同調し、バランスの取れた
状態」だそうだ。まずは意識界の入り口ってところだろうか。

ヘミシンクの旅をするにはいくつかの大事な準備をするのだけれどここで
その準備の方法を学ぶ。 今にいながらにしてあちらの世界へ行くためには
自分で意識的にその状態をコントロールできるようになる必要がある。
そのための準備で、TAIさんはここを特に時間をかけて説明する。本当に
宇宙旅行にでも出かけるような感じで、ちょっとわくわくする。

一通りの準備を終えていざ、フォーカス3へ。

フォーカス3では、ちらちらといろんな画像が浮かび、それは特に脈略がある訳
ではなかった。ただ、それらが他の人がみたビジョンと関係している映像だったり、
暗喩的なシンボルだったり、まずは、意識の世界を実感するという感じ。体が緩み、
頸椎から仙骨までがじわーっとつながる感じがあった。

皆さんのシェアはとってもユーモラスなものから深いものまで様々。
とあるアニメのキャラクターが出てきたり、感謝に溢れて涙がこぼれたり。
まずは皆さん、無事にあっちに行って戻ってきたようだった。

次はフォーカス10。ここは「肉体は眠り、意識は目覚めている状態」
普段寝る直前に一瞬感じるところ。意識が初めて肉体から自由になるところ。

今回、フォーカス10に到達したときには左上の方でぼわ~んと光が呼吸した。

ここでまず見えたのが、以前キリマンジャロの5000m付近の 山小屋で
出会った朝日に照らされた黄金の雲海と山の陰。その後で螺旋に一歩一歩
上る自分の姿が見えた。

「あの時のこと思い出してみて」とガイド。
「そうでしたね」と自分。

最後に見えたのは今の家の押し入れの中。「要らないもの、片付けなさい」
とガイド。「へい…(やっぱし)」と自分。

そして、ここのところテーマだった「感情」に関しての具体的なメッセージ。
最近、真正面から「怒り」をぶつけられることが度々あり、きっと自分が引き
寄せていることなのだろうと思いながらも、つい相手を自分の中で責めたり
うまく伝えられず消化不良だったりして、ちょっと疲れていたりしたのだ。
あれこれ考えても仕方ないから感じないようにしていた自分もいた。

「私が用意したプロセスを信じなさい。
素直にわき起こる感情をただ感じ、それをリスペクトしなさい。
"その人たち”に感謝を。これらはすべてあなたが“自分の感情”を経験する
ためなのです。自分が自分を守るため、傷つかない自分を作るための
プロセスです。

相手や自分を責めるのではなく、ただあなたが感じていることをそのまま
伝えることをしなさい。」

ふう・・・なかなかタフなメッセージ。でも、どこか腑に落ちる。
感じること自体に正も否もないのだ。デボラのワークでもそうだった。
その感覚を素直にただ表現すればいいだけなのだよね。

初日はここまで。毎回シェアをしながら自分の声で言葉にすることで
改めて自分の中に収まる。タイさんはこのシェアをとても大切にしているが
その意味がよく分かる。自分でも納得するメッセージだけれど、実は
それぞれに受け取るメッセージはそこに集う仲間へのメッセージでもある。
相互に受け取り与えながら、より体験が深くなっていくのだ。 セッション中は
とてもエキサイティングだったりするけれど、多分、 このシェアの時間が
何よりも大事な気がする。

二日目になりまたフォーカス10を探索した後にフォーカス12へ。
ここは「非物質の世界への架け橋」となる領域。通常の肉体における深い
睡眠にありながら精神は完全に覚醒している状態。ここでは亡くなった方との
再会ができる場所でもあるそうだ。前回は父とここで会った。
言葉は交わさなかったけれど、(多分)浅間牧場の裏山の草原に座って帽子
を被った父が、にこにことこちらを見ていた姿に出会い、最後に言葉を交わす
ことなく旅立った父の魂の居場所ができたのだねーと、なんだかほっとした
のだった。


今回のセミナーの締めくくりはここで今自分に必要な5つのメッセージを貰うこと。

さて、どんなメッセージが来るのだろう・・・

ヘミシンク@北軽井沢①

この週末は北軽井沢で初めてのヘミシンク・セミナーが行われた。

ヘミシンクとは、ある特殊な音響技術のことでこの技術を使用して
作られたCDを聞きながら、様々な意識状態を体験するツール。
ヘッドフォンを通して右と左からヘルツの違う音を聞くことで深い
瞑想の状態へ導かれていく。シンプルにリラクゼーションとしても効果があるの
だけれど、いわゆる変性意識状態という、眠っているでもない起きているでも
ない状態へも導く効果がある。

いわゆる体外離脱や亡くなった人たちや知的生命体との交信などなど
なかなか刺激的な体験ができたりする。

実は、以前母がヘミシンクを開発した「モンロー研究所」-に行ってプロ
グラムを受けている間にシンクロして私が体外離脱(正しくは半身離脱だけど)
したことがあった。遠心分離機に入れられたみたいな振動が体に起きて、ふぁっと
出てしまった。突然だったので、ちょっと怖くなってすぐに戻ってしまい、
えらく肉体の窮屈さを味わったのもの。楽しめなかったのがとても残念で、今度
その時が来たらいろいろちゃんとその体験を味わいたい!と思っていた。

そんなことが起きるまでは、体外離脱に対してはさして興味が無かった。踊り手
としては体感覚と共に常に在りたいと思っていたし。でも、さすがにあのなんとも
言えないふわっとした感覚が忘れられず、母が帰国して早々にイロイロ情報を聞き、
そのとき熊本の阿蘇で少人数でセミナーを開いているヘミシンクトレーナーのTAI
今井泰一朗)さんの本を勧められて初めてヘミシンクについて知ることになった。

それまで、なんとなく強制的に変生意識にいたる事がどれほどのことなのだと、
思っていたのだけれど、TAIさんの本には彼自身の諸々の経験の中で培った哲学が
分かりやすく、書かれていてこうした体験の先にあるしっかり今に根ざした慈悲深い
世界があることを知り、これはともかく受けてみないと・・・と、早速魔女修行中の
友人達と共に昨年9月に阿蘇まで出かけて初めてのヘミシンク体験となった。

意識体としての自分という存在やガイドである宇宙意識と出会い、そこから得られた
メッセージと、TAIさんの本の中にあったように、そのオカルトチックな「体外離脱」
の向こう側にあるとても深く慈しみ深い世界を味わう経験となった。

今回はそのタイさんが母とともに北軽井沢でのセッションを企画し、あっという間に
定員になり、晴れて私も二回目のヘミシンク体験の機会を得ることができた。

前回は丸々一日頭痛が激しくてほとんど聞けなかった座学も今回はしっかり 聞く
ことができ、二度目ということもあり宇宙へGO!という感じで最初から参加できてまず
いい感じ。

ヘミシンクでの大切なポイントは

まず、リラックス。
起きている体験そのものを「判断しない」「批判しない」「分析しない」ということ。
ただただ、ありのままに受け取ること。これは違うとか、これは自分の思い込みとか、
こんなもののはずはないとか、一切の左脳的な判断は体験の邪魔となる。
意味がわからない メッセージが来たら、ただシンプルに「どういう意味ですか?」と
聞くこと。そして、ただ待つ、ということ。こなければこないと言うだけのこと。
これも体験のひとつ。

前回、私はセッション中に真っ暗で何も見えないなーと思っていた。でも、

「待てよ、私はこの闇を見ているんだな・・・」

と思った途端に様々なメッセージやビジョンが見えた。
否定ではなく今自分は何をしているのか、感じているのかを肯定的な言葉で
表現することで意識の世界は一気に広がっていくのだ。

これだけでも、何か日々の生き方のヒントになるようなメッセージだけれど
この後、ガイドさんからはいろいろと今の私にむけたメッセージが送られてきた・・・
(続く)
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