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古代文字アートライブパフォーマンス for 青葉学園@福島

縁あって、この度福島県にある児童養護施設「青葉学園」への
支援を目的としたチャリティーイベントに古代文字アートの
ライブパフォーマンスで参加する事になりました。

311以降、私が日々行う活動において何かご縁が結ばれたら
参加してみたいと思っておりました。

この度、天遊組の仲間の一人がそのまたお仲間が今、熱心に
サポートをしているNPO法人「福島県の児童養護施設のこどもの
健康を考える会」の基金集めとしてライブパフォーマンスを企画し
私も参加させて頂くことにしました。

このNPOでは長期的な子ども達の健康管理と被爆での影響を継続的に
記録していくシステムを準備しています。残念ながら、長引く仮設
生活で児童養護施設に入所する子ども達は増えているそうです。
施設そのものの除染は当然のこと、入所している子ども達の実際の
状況を把握し、継続的な管理や健康指導など細やかで多岐にわたる
ケアが必要です。親の加護の元にない子ども達が後手に
回ってしまう現状をなんとかしようと活動されています。

きっと、私等には想像できない規模の支援が必要だと思います。
大海に一滴のしずくのようなことしかできないかもしれませんが
戴いたご縁をたぐりながら、今回は古代文字に思いを乗せて何か
お手伝い出来ればと思いました。今回は京都にて行います。
もし、ご都合がよろしければご参加いただければ幸いに存じます。

広瀬麻奈

     古代文字アーティスト集団 天遊組有志
 ライブパフォーマンス&福島の子ども達の詩の朗読会
 
〜放射能汚染から児童を守るためのチャリティーイベント〜

主 催* International Ambassador for Community Education &
Development (IAM.CED.org)
(NGO国際大使夫人機関サンフランシスコ本部/京都支部)

協 賛* NPO法人「福島県の児童養護施設の子どもの健康を守る会」
     代表 澤田和美/丸光恵

日 時* 2012年12月8日(土)

     一部 開場 12:00 開演 12:30~14:30
     二部 開場 15:30 開演 16:00~18:00

場 所* カフェ アートスペース
     〜京都御所の真ん前にある眺めの良いカフェです〜
     京都府京都市上京区春日町434-1 ナカノビル
     (地下鉄丸太町出口2ヨコ)

入場料* 各部2500円(コーヒー&お菓子付き)

内 容*  1.「青葉学園」現地視察報告
      2. 天遊組有志 ー 古代文字ワークショップ
      3. 福島の子ども達の詩の朗読と古代文字ライブパフォーマス

問合せ* 090−4224−0596(堺)
     広瀬までメールを下さっても結構です。
     himana☆gol.com (☆を@に変えて下さい。)

どうぞ、よろしくお願い申し上げます!
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The 5th 天遊&天遊組古代文字アート展

第五回を迎える天遊&天遊組の古代文字アート展、
4日目が終了しました。3夜連続のライブも無事終了。
数学の方程式の向こう側に広がる未知なる物語に始まり、
美しいハーモニーと祈りの歌、最後は幽玄の能の世界と
古代文字、声を通して宇宙と繋がる時間を共有しました。

本当に中身の濃い三日間にもの凄い充実感と未消化の
「凄いもの」が体に残っています。

一つ、はっきりと感じるのはやはり「LINE」
全ての繋がりに深い深い感謝です。

この期に及んでではありますが、今回の展覧会のテーマを
改めて、ここで記しておきたいと思います。

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テーマ「THE LINE 」について

日本全国が衝撃を受けた2011年。
確実に私たちの何かが変わり始め、当たり前に営まれていた
日常が当たり前ではなくなりました。

この先私たちがどこに向かうのか、誰もわからない。

「出」~Departure~をテーマにした昨年の展覧会の後、
私たちは一つの新たな旅を始めました。

答えがわからないのであれば、今ここにあるこの足元から
一歩を踏み出してみよう。

あえて、答えを求めず自分自身から生まれてくる「THE LINE」
を仲間と紡ぎ、古代の人々の思いやあり方と紡ぎ、新たに出会う
ご縁と紡ぎ、そして未来を生み出していこうという旅です。

形在るものに向かうのではなく、真摯に「今」を向き合った先に
何を描くのか。それが、今年の天遊組のテーマ「THE LINE」に
込められた私たちの想いです。

作品を生み出していく過程はとどまる事無く、瞬時に変化の連続
でした。その変化の波の中で要らないものがそぎ落とされ、本当に
大切なものが浮かび上がってきました。分離していた「個」が
それぞれの核を残しながら一つの世界を生み出す、そのプロセス
そのものが私たちの今回の作品といえるでしょう。

今年は天遊のアーティストとして独立、そして天遊組発足5周年を
迎える一つの節目となる年。
これまでのLINEとこれからのLINEとの結び目となる展覧会となります。

どうか、ご一緒にこのLINEを創造する旅を分かち合って頂ければ幸いです。

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昨日のライブにお越し頂いた友人が感想を書いて下さいました。
シェアさせて下さい。

GORAさんのブログ

お忙しい中お越し頂いた皆々様本当にありがとうございました。
どうぞ、また来年もよろしくお願いいたします。

旅する建築家・鈴木喜一スケッチ展@北軽山荘MANAHOUSE

Manahouse_sckech

旅する建築家・鈴木喜一スケッチ展
2012.7.15[Sun]-29[Sun] 入場無料 10:00~16:00 (最終日は正午まで)
※平日は時間不定開催のため お越しの際は下記連絡先まで
ご一報下さい。


北軽山荘MANAHOUSE
〒377-1412
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1059

tel : 090-3438-0268(広瀬) 


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Blog - 「旅する建築家 鈴木喜一の大地の家」

昨年、亡父から受け継いだ北軽井沢の山荘を改装し
北軽山荘MANAHOUSEと名付けました。

サマザマな経緯はまたいずれゆっくり書くとして、
この改装を我が恩師、鈴木喜一先生が手がけて下さい
ました。ハタチの頃に「旅」というキーワードを渡して
くれた恩師に、今回私達家族の「旅」を見守って頂けた
のは、やはり幸せなことでした。

途切れた時間を丁寧に繋ぎながら、かつ大胆に生まれ
変わったこの家は今年から緩やかに動き出しました。

その一つ、鈴木先生の旅のスケッチ展をこの夏の
始まりとして開催いたします。

北軽井沢は浅間山の麓にある静かな避暑地です。
軽井沢とはまた違う夏休みを過ごしにお立ち寄りください。

宿泊やアクセス等についてご質問等ございましたら
himana☆gol.com (☆を@に変えて下さい。)まで
ご連絡くださいませ。

緑が輝く木立の中で、ゆっくり旅への想いを馳せる
そんな時間を過ごしにいらしてください。

PINA BAUSCH

はじめて、ピナバウシユの世界を見つめた。

Dance Dance Dance
Otherwise, we are lost.

踊り、踊り、踊りなさい
自らを失わないために…

言葉では語り尽くせない内なる衝動を、
自らの体を使って、
自意識をぶち破って表せたとき、
人はほんとの安らぎを得られるのかな。

私は逃げも隠れもしない。
愛されるより愛することを選ぶ。

生きるという強いメッセージを受け取った。

3.11@鶴見・総持寺にて

もうすぐ東日本大震災から一年が経とうとしている。
さて、私はその日をどう過ごすか・・・と想いを巡らしている時に
以前、お仕事をさせて頂いた能の大鼓奏者大倉正之助さんとその
お仲間に会う機会があり、総持寺での大法要の計画を知った。

芸能の本来の役割でもある鎮魂。
そこに、居合わせてみようと思った。

宗派を問わず祈りの場を提供してくださる総持寺にてこの一年を
振り返り、そして明日へとつなげられる時間となりますように。

******************************

総持寺『平成救世観音 東日本大震災鎮魂・祈願・大法要』

場 所:大本山總持寺大祖堂
    横浜市鶴見区鶴見2-1-1  sojiji.jp

    曹洞宗大本山總持寺 
    ―開創 700年余もの歴史をもつ曹洞宗の大本山。
    福井県大本山永平寺と同格の由緒ある御寺で日本一の敷地面積を
    有するお寺です。


時 間:
11:30am  慰霊法要 大本山總持寺大禅師猊下御親修
12:00pm  

太鼓奉納 轟太鼓
大鼓奉納 大倉流大鼓方 大倉正之助
花芸奉納 華道家 前野博紀
聲明・観音十大願文 大本山總持寺大衆
 
能楽「石橋」より
金剛流シテ方 宇靍通成 重要無形文化財総合認定保持者
大倉流大鼓方 大倉正之助 重要無形文化財総合認定保持者

総勢能楽師12名
宗教学者 山折哲雄

午後1時半 講話

午後3時頃 終了予定

入場無料
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