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フィンドホーンとの新たな繋がり

2012年はいろんなレベルで変化を迎えた一年となったが
最後に一つ、とても嬉しい変化が訪れました。

母と共に今日フィンドホーンから日本のリソースパーソンの
一人としてお役目を戴くことに。本日、アチューンメントを
終了し、お仲間に入れて頂きました。

リソースパーソン(RP)とは、世界中に散らばるフィンドホーン
体験者の中で、自発的に啓蒙活動をそれぞれの生活する場で展開
するというコミットメントを約束している人たちです。
フィンドホーンに興味をもつ人たちにさまざまなサポートをする
お役目でもあり、「これをせよ」とい指揮命令の元ではなく
もちろん、あくまでも自発的なラブインアクション。

日本にも何人かいらして、それぞれにユニークな形で活動をされ
ています。

母、尚さんはツアーのオーガナイズに始まり、「心の扉を開く」
読書会、そしてトランスフォーメーションゲームのファシリテー
ターをここ10年余りの間、シンプルにその過程や結果を純粋に
楽しみながら展開して来ました。

私は私で自分の中のテーマと寄り添いながら2008年から3回
のツアーをオーガナイズ、またフィンドホーンのユニークな精神性
をなんとか、日本の方々にお伝えすべく言葉で表現してきました。

とっても嬉しい事に、こうしたこれまでのことを先人の方々に
しっかり受け止めて頂きこの度、日本でのRPの一員として新たな
コミットメントをさせて頂ける事になりました。

実際、行動はこれまでと特に変わる訳ではないけれど、
よりRespond - ability(応える力) = Responsibilityが深まり、
その分 Joy も大きくなる事でしょう。

しっかりとこの地に根をはり、あちこちから吹いてくる風には
しなやかに揺れながら、Findhorn anywhereを実現していきたいと
思います。

感謝と共に。

Expansiveness

今夜のアチューンメントでやってきたのは、気球に乗った「Expansiveness」
のエンジェルでした。風に乗って気持ちよーく広がり、広げてゆきたいです。




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フィンドホーン50周年セレブレーション

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フィンドホーンのコミュニーケーションデパートメント
(いわゆる広報部)のスタッフである靖子さんから今週末に
行われるセレブレーションのお知らせが届きました。

是非、みなさんもご一緒にフィンドホーンの大きな一つの
節目をお祝いいたしましょう。

そして、私たちのこれからのあり方をつかの間、静かな時間と共に
創造してゆきましょう。

〜〜以下靖子さんのメッセージ〜〜

日本の皆様へ

フィンドホーン50周年メディテーションへのお誘い

フィンドホーン財団コミュニティはこの11月17日で生誕50周年を
迎えます。この日に過去50年間を振り返り祝福をすると共に
これからの50年に夢を馳せるため、今週世界中から過去この地に
暮らした250人を超えるメンバーたちが集まっています。

1962年にピーター、アイリーン、ドロシーの3人がこの地で共同生活を
始めた際、ベースとなったのは強い決意、信頼そして愛でした。
フィンドホーンは魂、人類、自然の全てを含む生きとし生けるものを
招き入れ、ともに暮らし尊重する場所として発展してきました。

フィンドホーンは 平和・愛・美・喜びの中に、全てのものとのつながりを
意識しながら生きるという共通の夢に向け半世紀もの間様々な活動を
してきました。

これらのフィンドホーンのエッセンスは50年前も現在も変わらずに
生き続けています。このエッセンスをこれからも変わらずに大切にしていく
という決意を新たにするのに、50周年という節目はとても良い機会に
思われます。

11月17日現地時間午後9時にユニヴァーサル・ホールで瞑想が
行われます。瞑想をガイドするのはコミュニティの長期メンバーであり、
多くのメンバーから慕われているジュディ・マカリスター。
世界各地にいる数多くのフィンドホーン・ファミリーに、同時間に
瞑想に参加して頂きたいと思い、このお知らせをお送りしています。

瞑想のテーマは尊敬・感謝・祝福です。
過去・現在・未来の全てに感謝を捧げると共に、これからやって来る
更なる祝福に向け一人でも多くの方と共に瞑想をしたいと思って
おります。

瞑想に関するより詳しい情報は
www.findhorn.org/50thbirthdaymeditationをご覧ください。
(現時点では英語のみ)

11月17日午後6時(日本時間)に皆様と共に瞑想できることを楽しみしています。
どうぞ、皆さまのいらっしゃる場所どちらからでもご参加ください。

末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

フィンドホーン財団
コミュニケーション・デパートメント
高橋 靖子
with love & gratitude
yasko

2012/5 フィンドホーン体験週間ツアー完了の日記

Cluny Mornig

さて、今回のフィンドホーン体験週間の最後のセレブレーション
ディナーから 二週間が過ぎました。その間短かったのか長かったのか
よくわかりませんが 、やっと日常の感覚の中に滑り込んで来た感じが
します。

思うところあり、いつもだと割と意識的に日常の世界にぐいっと入るの
ですが 今回は成るに任せてみました。そしたら、時差ぼけはひどいは、
フラメンコの エンジンはかからないわ(笑)

でも、それでいいんだなと思える今の私です。

              *****

今回のツアーは総勢15名の参加者と、通訳のまりりーな、
フォーカライザーの ジュディスとニールス、そして私の19名の輪
となりました。

30代から60代、圧倒的に数では女性が優勢のグループでしたが、
やはりご縁 あって集まる方々なんだな~と思うグループとなりました。

グループエンジェルは"Vision"  何か、今回のグループの
「一歩前に向かう力」を象徴するようなエンジェル だったと思います。

いつものように、旅のハイライトはいくつもありますが、なんと言っても
今回は 行きの飛行機が6時間遅れて出発となり、乗継便に乗れず現地入り
も一日遅れる というハプニング。

実際、なかなか手荒い導入となりました。
「全てがその場に ならなきゃわからない」という、正に「今を生きる」
プロセスを参加者の皆さん と共に乗り越えて、晴れてアバディーンから
フィンドホーンに向かう道中では、 目の前に現れた大きな虹をくぐると
いう、かなり粋な歓迎が用意されていました。

危機的状況を共に超えると連帯感が自然に生まれるもので、(長い長い
待ち時間の間は恰好のシェアリングの時間となり・・・)フィンドホーン
につく 頃には既に旧知の仲のようになっていらっしゃいました。

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今回も、クルーニーの満開の桜が出迎えてくれました。
パークではいつものようにゴース も見事な花盛りで、あのココナツの
甘い香りに包まれました。

Gorse

その前の週まで雨ばかりで寒く、春は来ないのかと思いきや、一気に
夏がやって きたというくらいの晴天が続き、クルーニーの住人の方々に
「太陽を連れて 来てくれてありがとう!」とお礼まで言われる始末。
途中、雨や雹も降ったりしましたが、必ず一日のどこかで太陽が顔を
出してくれ、 北の穏やかな夏をたっぷり楽しみました。

Cluny Green

前回のツアーから2年。やはり変化はいろいろとありました。

クルーニーが消防法の対策で延焼防火の為のドアがあちこちに
付けられていたり、 ラウンジの家具が一新したり、いろいろな
配置が変わったりしていました。

パークのゴース畑の中に今、エコロッジプロジェクトが続行中で
何棟かの エコロッジが建てられ始めています。今は建築中なので
少し騒々しいけれど、 出来上がったらきっと周りと調和したもの
になっていくことでしょう。

これまで二回のツアーで、参加者の皆さんの寄付をお届けした、
我らがイアン・ターンブル さんがフォーカライズしているシンギング
チェンバーも大分出来ていました。

DSCN0076_convert_20120519000424.jpg

11月には完成のイベントが予定されてます。イアンはここで生まれる
ハーモニーの波動で世界を 変容させる実験を始めるんだと話していました。
日本にもそれを届けたいって。

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クルーニーガーデンのフォーカライザーが20代のアストリットに。
デンマーク人のお母さんはフィンドホーンで彼女を育て、親子で今は
ここで 生活しているそう。フィンドホーン純正の2世が段々と、
共同体の大切な仕事を 引き継いでゆく・・・そんな流れの始まりなの
かもしれません。

世代交代や社会の状況に対応して保守的にならざるを得ないところ等、
正直 やはりフィンドホーンも生身の人間の集うところ。
そういう現実的な問題とも 対峙していく時期のようです。長く居た
長老がさりげなく去って行ったり、 老人ホームに移られてから天国に
旅立ったり。一方で、クルーニーガーデンの 彼女のように若い世代が
どこか軽やかな感覚で気負い無くフィンドホーンを 支え始める。
とても自然な流れであり、その流れが無理なく連なって行くと
いいなと思います。

サイバー環境も以前よりずっと緩やかになっていました。
自分の中で作り上げた、フィンドホーンと世間のギャップがちょっと
気持ち いい感じで崩れた様に思います。

といいつつ、今回つくづく感じたのはあそこはそれでも根っこに流れて
いる 「Love in Action」の精神は変わらないということでした。

50年かけて人々がそこに積み上げていったものは確実に根を張り幹を
太く していると思います。その分、まわりとのギャップも埋まり在り方
にも幅が 出てきているのかもしれません。

変化することを是とし、全ての可能性にオープンでいること。
これが、Love in Actionと共に育って来たフィンドホーンの軸だと思います。

私は今回、ツアーを今後続けて行くかどうかを問い直す気持ちで行きました。
フィンドホーン主催の日本語体験週間もあることだし、私がこれからやる
必要があるのかなと、正直考えていたこともあり。

しかし、一週間改めてグループと共にいながら、私は私の意図とともに
このツアーを続けて行くことが大切なLove in actionだと実感しました。
じっくりと、安心して社会的な役割や家庭や性をも超えて自分自身となれる
場にそれを求め、必要としている方々をいざなうことは、私に出来る
ささやかな還元なのだと思いました。

こと、震災後の将来への答えが見いだせないままにある今の日本においては
この場がどんなに貴重なものか、今回実感してきました。 精妙なレベルで
心身魂が安堵感を味わうのを実感いたしました。いかに、目に見えない不安や
恐れという中で日々生きながら体も心も緊張しているのかを。

なので二年後ではなく、来年もやるぞ、と予約を入れて来てしまいました!
また、今回木曜日の夜のゲストスピーカーで話に来てくれたスーザン・マイルと
いうプロセス心理学を専門とするメンバーの方が発する波動にピンと来てしまい、
彼女のプログラム「ライフ・パーパス(人生の目的)」というプログラムも
日本の人向けにやって頂くことをお願いして来てしまいました。

来年、実現するかわかりませんがやってみようと思います。

日本でも北軽井沢の場所を利用して「親子のミニ体験週間」を企画しようとか
あれこれ膨らんで来ていよいよ回遊魚も外海に出て行く時期かも知れません。

4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラーが構築した体験週間が
始まって40年。以来、ほとんど内容は変わらないままだそうです。
毎週のようにクルーニーのダインニングでは「セレブレーションディナー」が
今でも開催されています。

行けばいつでもあの時間がある。

目に見える部分やそこに居る人が変わったとしても、その時間が私達を
「ホーム」に帰してくれるのかもしれません。

無邪気な自分自身の魂と言う「ホーム」に。

フィンドホーン日本語体験週間ツアー2012

2012年5月の連休に合せて私とって3度目の
「フィンドホーン日本語体験週間ツアー」を行います。

詳細はこちらです。

2012年
4月フィンドホーン創立50周年記念
「日本語体験週間」ツアーのご案内


期 間:2012年4月26日(木)~5月7日(月)12日間
参加費:18万円(滞在費、食費、通訳費、移動費、B&B3泊分を含む)
航空運賃20万円前後は別途
定 員:20名
申込・問合:広瀬 麻奈 Mail:himana☆gol.com
             (☆を@に変えて下さい。)
            Tel:(090)3438-0268

*連続して5月5日より、日本人フォーカライザー渡辺邦江さんによる
プログラム「エクスプローリング・コミュニティー・ライフ」も企画
されています。このプログラムは体験週間同様、フィンドホーンのコア
プログラムの一つとなります。詳細はお問い合わせください。

体験談など、こちらをご覧下さい。↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/findhorn1.htm

フィンドホーンについて ↓
http://kokokaraspi.blog25.fc2.com/blog-entry-17.html

日程の予約が確定してから早3ヶ月。

なかなか、フォーカスができない日々でしたが不思議なことに
いくつものプロジェクトが終わった途端、フィンドホーンから
のゲストが来日したり、ギャザリングがあったり、あるいは
大切な仲間の大きなプロセスのサポーターとして、アイリーンの
メッセージを届けたり、自然とフィンドホーンと繋がる日々が
やってきました。

そろそろ、動き出してちょうだいねと、フィンドホーンの
ディーバに背中を押されているかの様に。

今回のツアーに向けて、エンジェルメディテーションをして
お招きエンジェルはなんと、「LOVE & COURAGE」ずばり
「愛と勇気」であります。

LOVE ANGELは私自身の体験週間のグループエンジェルでもあり
とっても心強いエンジェルがやってきてくれました。
このエネルギーがツアーを終えて帰ってくるまで、私や参加する
皆さんを支えてくれるでしょう~。

さて、ここで少し今回のツアーに向けて、今の私の中にある想いを
いつもながらマジメに綴ってみます。

                *****

今年は震災を境に、日本も大きな変化を迎えています。
それは世界の変化とも連動して、いよいよ何かこれまで待機して
いた新しい価値観やもしくは、古代からずっとそこにあったけれど
封じ込められていた光が、動き出した大地の裂け目から漏れ出し
たような、なにか、わずか40数年の人生とはいえ、いままでに
経験のない変化が訪れていると私は感じています。
恐らく共感してくださる方々も多いのではないでしょうか。

これは世界でも共通していることだと思います。
欧米の金融危機や中東の次々起きている革命と、
大きな変容がおき、ひとつの時代が終わろうとしています。

最近のフィンドホーンにはこれまでより更に様々な人々が
真摯な目的でこれからの在り方を求める人たちが集まり
始めているようです。

「癒されたい」という受動的な目的よりも、これまで試行錯誤
しながら積み上げられて来た

「個でありながら共存共有する」

生き方の実践を体験する場を求めてより能動的な目的で
向かう人たちが増えているようです。

これは喜ばしいことだと思います。

正直、フィンドホーンは天国でもないと思うし、人間関係に
おける難しさや諸々、私達が日常直面する問題もあります。
世界中からいろんな価値観や文化的な背景を持った人たちが
集まる訳で、もしかしたら、私達の日常よりも困難な問題も
多いかもしれません。天国だと思っていたのに、自分がいつも
目にする問題があることを知り、がっかりしたということを
仰る方もあります。

しかし、天国はあちらの世界の話。この地上では、自分たちで
創造して行くものだと思います。

フィンドホーンはそんな「当たり前の」困難さを超えて共存して
いくには、(それは自然界もふくめて)どうする?というテーマが
そこに集う人たちの根底に共通して横たわっています。

まずは、自分自身とチューニングをして内なる自身の声を聞き
そして語り、分かち合う安全な場が用意され、向き合う
時間を与え合えるというところが
いわゆる私達の日常との大きな違いかもしれません。

そして、その在り方が彼らの生活の営みと共に織り込まれている
ということも。

スピリチュアルという在り方の神髄がそこにあると私は思います。

私は、この在り方と「場」が、今の日本でとっても大切なことだと
思うのです。

自分が今正直に感じることや想いを、ネット上だけではなく
直接分かち合い、相手の呼吸を感じるということ。
「私は」という主語で自分が実際何を感じ、想っているのかを
語ることが。それも、ある程度の人が集う輪の中で。

自分の声で言葉にして初めて気づくことが多くあると思います。
頭ではわからなかったことが、言葉で心の紐解きをするうちに、
するすると答えがわかることが。

そして、それは聞いて、受け止めてくれる仲間が居てくれる
から可能なのだということも同時に。

真のコミュニケーション。
それが、私達がこれからの新しい時間を創っていく鍵となるの
ではないかと。

来年50周年を迎えるフィンドホーン。
フィンドホーン自体も変化を続ける場です。

特定のリーダーが創り出した理想から生まれなかったからこそ
変化変容を受け入れ、育てられて来た共同体。

アイリーンとピーターとドロシーの三人が流れ着いてから50年。
3人の共同体がいまや世界中から多くの人が集まる場となり、
これまで積み上げて来た「教育」活動がオフィシャルに認められ
イギリスの教育機関として、大学の単位が取れる認定も受けました。
フィンドホーンで培われた哲学が、若い学生達に伝えられていく
ことは何か、希望を感じずにはいられません。

世代交代も迎えながら、何を生み出して行くのか。
私はそこにもとても興味があります。
それをまた参加者のみなさんと共に見つめてきたいなと思います。

再び、フィンドホーンと繋がる日々が始まります。

フィンドホーン*余韻と共に

フィンドホーンから戻り、すでに一ヶ月が過ぎた。

フィンドホーンの余韻はまだ続いている
でも、ふわふわしたものではなく、より現実感と共に。

今回のグループエンジェルは「Responsibility」。
「責任」と訳してしまうとちょっと重たいイメージだけれど、これは
『Ability to respond=ちゃんと応えられるチカラ』という意味。

以前、インドのダラムサラで

『Responsibility is compassion=責任とは慈悲である』

というダライ・ラマの言葉に出会って以来、「責任」という言葉の意味する
ところが私の中で大きく変わった。ねばならぬことをする、という受動的な
ものから愛するというごくシンプルな能動的なものにシフトしたのだ。

フィンドホーンの根底にある『Work is love in action=仕事とは愛を実践
すること』をまさに表す言葉の一つでもある。

そんな力強いエンジェルに見守られていたからか、今回ほどスピリチュアル
ということがいかに、日々の営みの中にあり、自分自身の中に答えを見つけ
そして人としてどう在るかということを求めていくことかを深く深く実感する
日々だった。

実はこのツアーの募集を始めた頃に、元フィンドホーンの住人だった
友人にお手伝い戴き、今回のツアー全体を通してのエンジェルを引いたら
『Faith=信頼』がやってきた。

Trustよりもより深いところでの信頼。
人生にかかわる大きな流れに対する信頼。
確かに、そんなクオリティーに導かれた体験週間だったかと思う。

起きてないことへの期待と心配は過剰になると『今』が遠ざかる。

やっぱり今なのだよね、今。
未来はぼんやり見えてればいいのだ。

目の前に起きていることと、共に在ること。
全てのプロセスを信頼すること。
自分の内なる言葉に正直になり、表現すること。
そして、自分の人生にまた世界の人と共有しているスペースに『責任=慈悲』
を持つこと。

力強く、しっかと根を張ったメッセージ。

いずれにしても、今という時間にフォーカスせねばならないようなイベントが
どんどん立ち上がり。またしても回遊魚生活へ。

でも、水族館の水槽でなく、海の中を泳いでいるようなそんな開放感がある
ワタシの「今」であります。

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